縄文笛×絵画〜センスメイキングを高める〜

 

初めての社員研修開催♫先日、ものくり商事では初の社員研修が開催されました。

企画はギャラリー楽風の青山正博さんとGallery Pepinの小林優佳さん。「縄文笛×絵画 〜センスメイキングを高める〜」と題して、演奏家の縄文笛毅さんと画家の須惠朋子さんをお招きし、縄文笛と絵画の素晴らしいコラボを見せて頂きました。
海や宇宙を連想させる吸い込まれるような青の絵画に囲まれて、縄文笛の演奏がはじまります。
 

縄文遺跡から発掘された笛であろう土器を復元させた笛や貝やちくわまで!!笛にしてしまう縄文笛毅さん。その笛の音色は時に激しく時に穏やかに、音から原初的な風景が見えてくるよう。そして音の中で絵を眺めることで、その音と風景が奥深く広がって感じられました。
演奏後は、社員ひとりひとりによる感想タイム。一番感銘を受けていたのは社長だったかもしれません(笑)
みんなでひとつのものを鑑賞し、感想を言う。弊社は社員それぞれが専門業務を遂行しているため、普段はなかなか“共有する“ということがありません。そのため今回の研修での共通の思い出は連体感を生み、仕事中には見えないお互いの顔も見ることができました。忙しい中での研修ではありましたが、有意義な時間となりました。